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しじみなど、貝類は調理の際に、砂抜きをするのが第一のプロセスです。

しじみなど、貝類は調理の際に、砂抜きをするのが

しじみなど、貝類は調理の際に、砂抜きをするのが第一のプロセスです。
これば食べた時に、砂が残っていて口の中でじゃりじゃりすることを防ぐためで、基本中の基本事項です。
同じ貝類でも、あさりの砂抜きには塩分が2、3%程度の塩水に浸して砂を吐かせるのですが、しじみの場合は、塩を加えることはせず、真水が向いています。
塩水より真水が良いというのは、生物として貝類の生息状況を考えに入れてのことです。
しじみは、淡水や河口近くの汽水域で生息する生き物であり、砂抜きには真水の方が適しているのです。
砂抜きは、貝に砂を吐き出させて、おいしく食べるための下ごしらえ法ですが、水につける時間には適度というものがあります。
しじみの場合なら、水につけてから3時間程度が妥当です。
あまり長く水に浸っていれば、せっかくの旨み成分が抜け出してしまい、おいしさが半減してしまうためです。

しじみは、種類を問わなければ

しじみは、種類を問わなければ1年中いつでも食べられる食材ですが、のりやドライフルーツなどの乾物のように保存の効くものではありません。
保存のためには、冷凍にするのが一番で、砂抜きをして水気を取ってから、冷凍用の容器に入れて冷凍保存をすれば、2週間程度の保存は可能になります。
安い時に大量購入して、少しずつ使うようにすれば、栄養バランスも取れる上、経済的です。
そうは言っても、世の中がせわしなくなってきたからか、そんな悠長なことは言っていられないという声も多いのも事実。
最近では、砂抜きが予め済んだパックしじみも、スーパーなどでよく見かけるようになり、調理に時間がかけられないという家庭に、特に人気が高いようです。

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