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オルニチンは、比較的最近になって発見された成分

オルニチンは、比較的最近になって発見された成分です。
構造的に見ると、アミノ酸の一種であることが明らかになっています。
腸で吸収されたあと、肝臓へと運ばれ、いわゆる「オルニチンサイクル」という代謝サイクルにおいて活躍します。
そういったことが明らかにされるにつれ、サプリメントの新成分として評判が高まっているという状況です。

オルニチンを含む食品は、それほど多くないのですが、強いて挙げれば、しじみが代表的です。
しじみの種類や産地にもよりますが、食品中の含有量は、100グラム当たりで、10~15ミリグラムと言ったところです。
これは、30〜40粒にあたる量ですから、しじみの味噌汁に換算すると、1杯少々といったところです。

しじみの他に、オルニチンが比較的多い食品としては、キハダマグロやチーズが挙げられます。
といっても、二番手のキハダマグロと比較すると、シジミは3~5倍に達すると言いますから、含有量ではしじみが断トツと言ってよいでしょう。

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オルニチンの食品
オルニチンを食品で摂るとしたら?…もっとも知られる食品がしじみです。

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