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生きた肝臓薬、ビタミンB12が豊富な強肝薬

生きた肝臓薬、ビタミンB12が豊富な強肝薬などとよく言われますが、しじみの効能には確かに肝臓に関するものに、多くの関心が集まっているようです。
「土用しじみは腹薬」という格言にもある通り、肝臓がバテ気味になりがちな暑い夏に食べると養生になるとの昔ながらの生活の知恵は、今もなお生きています。
しじみは、肝臓の健康に貢献してくれる栄養素の宝庫です。胆汁の排泄を促すタウリン、オチアミンといった必須アミノ酸に、肝機能を高める働きのあるビタミンB12も、しじみの効能を確固たるものにしてくれます。
しじみは、味噌汁などに入れても、身を取り出して食べるのが面倒だと、汁だけ飲んで身の方は捨ててしまう人は多いものです。
ですが、残る身の方にも鶏卵に負けないほどのタンパク質が残っているので、手間をかけても残さず食べ尽くす価値は大いにあります。

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しじみ成分の効能
しじみはミネラルなどの微量成分が豊富で、カルシウムやマンガンといった骨の代謝に関わるミネラルもたっぷりです。

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